中村 ふく"企画展"

中村 ふく"企画展"

福岡を拠点に活動している書道アーティスト 中村ふくによる企画展を開催いたします。

【 開催日時 】

8/22 (土)

14:00〜19:00

8/23 (日)

12:00〜19:00

【 開催場所 】

CREUSEURS OSAKA

【 商品のお届け 】

2ヶ月

【 内容 】

傘のタイプとデザイン、それぞれお好みのものをお選びいただき、ご自身の組み合わせでオーダーいただけます。

Step 1.傘のタイプをお選びください。

長傘/折りたたみ

雨/長傘 (60cm・65cm)

晴雨兼用/折りたたみ(50cm・55cm)

Step 2.デザインをお選びください。

下記3種類のデザインからお好みのものをお選びいただけます。


【 デザイン 】

①『 黒 』

『 黒 』という一文字だけで、一つの景色をつくりました。

近づけば文字に、離れれば模様に。

雨の日だけに現れる、黒の風景です。



②『 満福 』

一文字の『 福 』から、筆の流れやかたちを切り取り、傘の一面一面に。

一つの『 福 』をほどき、新たなかたちで満たしていく。

見上げれば、福に包まれる。

福で満たす、『 満福 』。


③『 響 』

一文字の『 響 』を、傘いっぱいに広げました。

面を超えて続く、一つの筆の流れ。

そして、持ち手の赤は書の最後に添える『 印 』をイメージして。

墨の黒、余白の白、印の赤。

一文字の書を、そのまま一本の雨傘に。

中村 ふく

2000年 福岡県生まれ 2021年度 大東文化大学卒

3歳から書道を始め今年で23年。「書道をアートに」をモットーに、老若男女問わず、書道を知らない人にも書道作品を手に取って貰える作品作りを心がけている。11歳の時に、全国書道展で特別賞を取り、日中友好書道大使に。今に至るまで数々の賞を受賞している。
実家が博多人形を制作していることから、普段書道では使用しない、日本の伝統技能として使われる雲母(鉱物を細かく砕いた物)や、胡粉(貝殻を焼いたものを使用した絵の具)を使い、現代アートでありながら日本の伝統を守った作品を作っている。
水を使った汚れない書道体験や、臨場感のある書道パフォーマンスを国内外で行っている。最近は自分の書を施したオリジナル衣装を制作している。

受賞歴
【2011年】
・第27回成田山全国競書大会 成田山貫首賞受賞 翌年8月、日中友好青少年書道交流団として中国へ派遣される 
【2012年】
・読売学生書展 読売学生大賞受賞
【2017年】
・第59回全国書道展 文部科学大臣賞受賞
【2021年】
・第83回謙慎書道展 特選謙慎賞受賞
・第37回読売書法展 秀逸
・第8回 日展 入選
・大学卒業時、学長賞受賞
【2023年】
・第85回謙慎書道展 特選謙慎賞受賞
・第10回日展 入選
【2024年】
・寄鶴文社書展 奨励賞受賞
・読売書法展 特選
・第11回日展 入選
【2025年】
・第86回謙慎書道展 特選謙慎賞受賞
・第118回日展入選

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